土地の名義変更を自分でしてみる

どのような理由であれ、土地の名義変更をする時には、法務局に行って手続きをしなければなりません。

法務局で申請書と必要書類を提出することで、土地の名義変更は完了します。

土地の名義変更自体は、確かに法務局に申請書と必要書類を提出すればよいので、自分でもしようと思えばできます。

ただし、申請書と必要書類だけと思って簡単に考えていると、とても難しい思いをすることになるでしょう。

なぜかというと、インターネット等で調べたとしても、独特の書き方や表現の仕方があったり、書かなくてはいけないことなどがあるからです。

もし土地の名義変更だけでなく、建物の名義変更などがあった場合は、より複雑になっているので、少し手間がかかる事になるでしょう。

さらに、法務局の方も司法書士の方で慣れているので、自分で土地の名義変更をするという場合には、出来るように時間を割く必要が出てきて大変になるということもあります。

また法務局は平日の日中しか開いていないので、仕事をしているという方は何度も通い詰めることが難しくなるでしょう。

ただし、自分で土地の名義変更をすれば、時間はかかるものの、費用は非常に安く済ませることができます。

司法書士に依頼すれば数万円かかってしまう費用も、数千円で済ませることが可能です。

もし、時間にゆとりがあって、土地の名義変更に対する知識等が少しでもあるという方は、時間と手間がかかる覚悟で自分でしてみてもいいのかもしれません。

参考ページ⇒[相続による土地建物の名義変更の方法

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